第28回 国際宝飾展 ベストドレッサー賞受賞者

2017年1月23日~24日、東京ビッグサイトで「日本ジュエリーベストドレッサー賞」の授賞式が執り行われました。
それまでの1年間を通して、「最も輝いていた人、ジュエリーが似合う人、これからも更にジュエリーを身に付けて欲しい人」をジュエリーだけに女性の世代別と、男性部門に分けて選考し、表彰されるドレッサー賞。

今年2017年の受賞者は…

女性の10代、20代、30代、40代、50代、60代以上部門はそれぞれ中条あやみさん、西内まりやさん、柴咲コウさん、石田ゆり子さん、賀来千香子さん、桃井かおりさんが受賞しました。

男性部門では三浦春馬さん、特別女性部門賞は福原愛さん、特別男性部門賞は内村航平さんが受賞。
国際宝飾展の出展企業の投票結果および来場者など、宝飾業界関係者からのアンケートをもとに、国際宝飾展の主催者であるリード・エグジビション・ジャパン株式会社が選考しましが、今年もそうそうたるメンバーで納得の受賞でした。

中でも石田ゆり子さんは過去に20代部門でも受賞されていて、彼女の変わらぬ美しさが評価されたということです。

毎年、事前に申し込めば一般の方でもパーティー&授賞式に参加出来るので、今年逃した方は、来年はその現場で華やかな受賞者のオーラを感じてみては?

また、この日本最大の宝飾展『国際宝飾展(IJT)』と同時開催でガールズジュエリー東京も現地で開催されるので、ジュエリーのトレンド最先端を見に行くのも楽しいでしょう。

※ガールズジュエリー東京
20・30代向けのジュエリーやアクセサリーが出展する展示会。
ジュエリーショップ、アクセサリーショップ、百貨店、アパレルショップ、セレクトショップなどが来場し、ブランド導入や買い付けなどが行われます。

 

 

 



 

高い品質のダイヤモンドを激安で販売出来る理由

ブリリアンス+ではインターネットを通じて販売することで大幅なコストを削減。
数千種類に及ぶ豊富なダイヤモンドジュエリーを直接、お客様にお届けすることでリーズナブルな価格と予算以上のクオリティを実現します。

ブリリアンス+が低価格を実現した理由

ブリリアンス+では、インターネット販売に特化して流通の最上流からダイヤモンドを仕入れ、オーダーメイドで製造したものを、余分な販売管理費、在庫コスト、流通コストなど徹底的に排除して直接お客様へお届けしています。
流通を簡略化して数百万通りのジュエリーを直接お客様にお届けすることで、高品質で圧倒的な低価格と”ご予算以上のクオリティ”を実現しています。
※ダイヤモンド原石価格は市場の需要にあわせて原石の供給量が調整されるため変動します。様々な流通工程を経てコストが加算されますが、原石、カッター工賃、ダイヤモンド輸入の商社マージンなどは特に大きな違いなく国内市場に供給されます。
ダイヤモンドの流通のしくみ

世界各地で産出されるダイヤモンドの原石は、その殆どがロンドンに本拠を構えるDTC(ダイヤモンド・トレーディング・カンパニー)に集められます。

それらの原石は様々な品質に分類選別された後、全世界から選ばれたメンバー「サイトホルダー」だけが参加できるDTC(ダイヤモンド・トレーディング・カンパニー)主催のサイト(販売会)で販売されます。

その後、サイトホルダーや原石ディーラーからベルギー・イスラエル、インド、南アフリカ、およびアメリカ等のカッティングセンターに送られます。
ダイヤモンド原石はそこでカットされ、はじめて宝飾用としてダイヤモンド取引所で販売されます。

それらのダイヤモンドは、輸入出商社、ジュエリー製造業、メーカーなどを経てジュエリー卸業者や小売店へと販売され、様々な流通工程ののち、お客様の目にすることになります。
ネット販売のBRILLIANCE+だからこそできた予算以上のクオリティ

ダイヤモンドの品質はそのまま(それ以上)に、対面販売のための販売人件費や店舗の運営費、在庫負担費用を大幅にカットしました。
その結果、業界最低水準の割安なダイヤモンド価格を実現することができました。
ブリリアンス+は高品質のダイヤモンドをインターネットで販売することで、販売管理費や運営費などを低く抑えて、驚くほどの価格と品質を実現しています。

・販売員の人件費や店舗の運営費を大幅ダウン
・直接仕入れることで可能にした中間マージンの削減
・300万通りの組み合わせから選べる豊富なバリエーション
・ご都合のいい時間にじっくり選べる、ネットならではの利便性
・離れている二人でも相談しながら一緒に選べるお気に入りリストの共有機能

値段にとらわれず贈る気持ちを大切に

一般的な婚約指輪の平均相場価格が約30~40万円だからといって、その価格でダイヤモンドリングを購入しなければいけないなんてことはまったくありません。婚約指輪を購入する際は、ご自分たちのご予算に合わせて、末永く記念に残るものを購入してください。
大切なのは、値段ではなく贈り贈られるおふたりのお気持ちです。
値段だけにこだわる必要はまったくありません。

婚約指輪の新しい選び方 ブリリアンス

婚約指輪の新しい選び方。ダイヤモンド、婚約指輪の価格や相場を知って、最高のプロポーズを叶える。 世界に、彼女のためだけのエンゲージリングを見つけるセレクトガイド。

婚約指輪の価格と相場

気になる婚約指輪の価格や相場について3つの項目でご案内します。

婚約指輪の一般平均購入価格は37.7万円。
「婚約指輪(の値段)は給料の3か月分」―婚約指輪を購入しようと思うとまずこのフレーズが浮かんできますが、実際の一般の小売店で婚約指輪にかける購入平均相場、具体的に値段はいくらなのでしょうか?「ゼクシィ結婚トレンド調査2015(首都圏版)」によると、婚約指輪の平均購入金額は37.7万円。”現在の婚約指輪の平均的な相場は30~40万円”が主流ということです。
たとえば一般的な平均購入価格37.7万円と同品質のものをブリリアンス+で購入すると価格は15.2万円です。
※0.25ct F VS2 EX PT950 ソリティアリング の場合

ブリリアンス+ではインターネット販売に特化し、流通コストを削減することで、同じ品質の商品であれば一般小売店の半分以下の価格を実現しています。
※ダイヤモンドルースは同じ品質でも相場により価格が異なるため、参考価格です。

婚約指輪の一般平均購入価格に対して、ブリリアンス+の平均購入価格は27.0万円です。(2016年4月~2016年9月現在)

シンプルなデザインだけでなく、サイドストーンや希少なピンクダイヤモンドをあしらっても、お値段は一般平均価格以下でお作りすることができます。

 

 

 

研磨されたダイヤで、世界最大なダイヤモンドは?

世界最大のダイヤモンドは…

採掘されたときは755カラットでしたが、それを研磨して545カラットに。

研磨されたダイヤモンドの中で世界最大と言われている「ゴールデン・ジュビリー」がそれです。

1986年に南アフリカのデビアス鉱山で採掘されたファンシーイエローブラウンのダイヤモンド。

1997年にタイ国王の王位50周年を記念して、タイの実業家から国王へと献上されました。

現在はタイの首都バンコクにある、王立博物館に展示されています。

大粒ダイヤモンドって、憧れですが、545カラットとは…重過ぎww

(約109グラムに換算されます。)

 

 



鑑定書の見方

素人目には分かりずらいダイヤモンド鑑定書の見方を簡単に解説します。

・書類番号…鑑定されたダイヤモンドは、書類発行時に番号が付けられ、管理されています。

・カットと形状…ダイヤモンドを研磨した後の形状とカット名が記載されています。

・寸法…ガードルの最小直径と最大直径、テーブルからキュレットまでの深さの値が記載されています。通常、(最小直径-最大直径×深さ)という並びでになっていて、単位は100分の1ミリメートル。

・重量…いわゆるカラット数が記載されています。

・カラーとグレード…D~Zまでのダイヤモンドの色の濃さ、単色ではないファンシーカラーダイヤモンドは、フェースアップでZの範囲を超える色を呈するイエロー及びブラウンのダイヤモンド、またはその他のあらゆる色を示すものです。
これらの稀少な石には、最も重要であるブルー、グリーン、ピンク、レッドなどを含むすべての色があります。

・蛍光性…ダイヤモンドは長波紫外線により発行する場合が多く、発光時の色と光の強さを記載してあります。

・クラリティとグレード…ダイヤモンド内部や表面の傷や内包物を調べ評価したもの。

・クラリティの図による表示…緑で表面の特徴、赤で内部の特徴、黒で
エキストラファセット(標準外の余分なファセット)が記載されています。

・ガードルとキュレット…ダイヤモンドの直径部分と尖端部の実測値を5段階で評価したものです。

・仕上げ…研磨の状態と対称性についての5段階評価。(excellent、verry good、good、fair、poor)

・備考…そのダイヤモンドの固有の特徴があった場合は、ここに記載されます。

・署名…鑑定者本人の署名。通常は2名の鑑定士によって鑑定されます。よって二人分のサイン。

ダイヤモンドの鑑定

ダイヤモンドの違いは素人が、どんなに高性能のルーペを使ってのぞいてみても、ほとんど見分けがつきません。

そこで、プロの鑑定士がそれぞれのダイヤモンドの4C(カラット、カット、クラリティー、カラー)を一定の基準に従って評価した鑑定書という証明書を付けて、一般の人でも見分けられるようにすることで、ダイヤモンドを選ぶ際の判断材料になるようにしています。

そのため鑑定書は、いかに信頼ある鑑定機関で発行された物なのかが重要です。
一般的には米国のG.I.A(米国宝石学協会)、日本のA.G.T.(エージーティージェムラボラトリー)が有名です。

この鑑定書がありことで、素人でもダイヤモンドを選ぶことが出来るのです。ただし、鑑定書の正しい見方さえ分かれば…の話ですが。
また、鑑定書の他にも、ダイヤモンドに添付されている書類があります。鑑別書とか保証書がそれです。

鑑別書は鑑定書とは違い、ダイヤを科学的に分析して成分や含有物からそれが天然石なのかどうかを判別している書類です。

保証書は、ダイヤを販売した店舗が、その内容や価格などについての保証をするといった趣旨の書類です。
ダイヤモンドを選ぶ際は、どんな機関の鑑定書であるのか、そして、その内容はどうなっているのかを理解することが出来て初めて、安全かつ、正しい判断をすることが可能なのです。

御徒町が宝飾品取引の中心地となった理由

江戸時代、下級武士が多く住んでいた御徒町界隈。
寺社が多かったため、治外法権で土地の名前がついていませんでした。

そういった事情であったため、町民が俗称として呼んでいた名称が「御徒町」。

それが明治時代に正式な町名として採用され、現在に至っています。

 

 

御徒町にはもともと寺社が多かったため、自然と仏具の職人が集まりました。

それがきっかけで小物作りの職人なども集まるようになり、徐々に小物関連の商売の拠点となって発展していきました。

 

江戸から明治にかけては宝飾品の加工職人も増え、職人と卸業者が時計・宝飾品の修理と仲買の両方の機能を果たす街としての地位を確かなものにしていきました。
そういった流れの中、第二次世界大戦後になると、米軍関連の時計・アクセサリーなどの小物が販売されるようになり、その規模が拡大してゆくことで、時計・宝飾品の市も開かれるようになり、宝飾品取引の中心街としての役割を担うようになりました。

世界最大のダイヤモンド

今までで最大と言われるダイヤモンドは何カラットかご存知ですか?

Star of Africa」と名付けられたそのダイヤモンドは、南アフリカ共和国のキンバリー坑で発見されました。1905年のことでした。

その重さは何と3,024カラット!

オランダのアムステルダムに運ばれ分割されたのち、カットと研磨を行い、英国王室に納められました。

つまり、世界最大のダイヤモンドは分割されて加工され、散り散りになってしまったということです。

ちなみに、この3,024カラットの原石は、当時75万ドルで買われたそうです。